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産まれて初めて新聞に載った私

かなり昔の事ですが、1度だけ釣り情報欄に載った事があります。

自分は小さかったのですが、家族で太刀魚を釣りに行き楽しみました。その時は、釣った本数、大きさ等あまり気にしておらず、家族で楽しかった思いで話のように話していました。

普段は買わないのですが、釣りに行った次の日父親が釣りの結果を見ようと、釣り情報のある新聞を購入したら、私の釣った太刀魚だけ本数が多かった。と釣り情報欄に載っていました。まだ小学校低学年の頃の話です。

何となく読んでしまう新聞。

実家では新聞をとっていたので、子供の頃はよくテレビ欄や4コマ漫画などを見ていました。大人に近づくにつれ、目に入った見出しなどで興味のある内容の記事を読むようになり、その面白さも感じるようになりました。

結婚して地方へ行き、新聞はとらなくなってしまいましたが、外で目にしたときに、『お悔やみ』欄があるなど、新聞も地方によって大分違うことを知りました。また違う新聞では切り口が全然違うことも感じました。

今はニュースはインターネットで見ており、今まで実家で読んでいた新聞社も偏りがあるということを知りましたが、それでも実家に戻ったときには時々、何となく開いて読んでいます。

私の新聞の読み方

私は新聞は後ろから読みます。

テレビ欄から社会欄、地域欄からくらしの記事を読みます。

小説や誰かのコラムのようなものを読むのも好きです。

くらしの知恵や病気のコーナーなども参考になります。

人生相談のコーナーも、私ならどんなアドバイスをするのだろうかと考えながら読み進めます。

逆に前の方の記事の、政治や経済、国際情勢などはあまり熱心には読みません。

新聞で読むより、テレビのニュースで観る方がわかりやすいからかなと思います。

子供向けの紙面はわかりやすいので、読んでみたりもします。