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私の読んでいる新聞記事

朝日新聞を読んでいます。主に読む欄は天声人語 折々のことば 漫画「ののちゃん」それと「ひととき」の欄ですね。「患者を生きる」と夏目漱石「吾輩は猫である」も読んでいましたが3月28日終了して現在は北方謙三さんの 「語る 人生の贈りもの」が始まったようです。北方さんの前は仲代達矢でした。1面は見出しだけ読むのがこの頃です。

土曜版「be」もよく読んでいて「いわせてもらおう」コーナーにくすっと笑っています。

105歳になった日野原先生を知ったのも土曜版でした。

時々入る「グローバル」はこの頃サボっています。

受け身ではなく、自分から情報収集を。

ネットで新聞記事を読むのは便利だけど、実際の紙だと一度にいろいろな記事が目に入ってきて、幅広く知識を得られると思います。そこで得た情報をより深く知りたいと思った時にネットを活用して、他の記事を探して異なる角度から見た記事を読んだりしています。こども新聞も購読していますが、難しい内容をわかりやすく説明してくれているので、大人が読んでもためになることも多々あります。活字離れと言われていますが、やはり自分の目で情報を仕入れることの出来る新聞は貴重だと思います。

余暇と食事と頭の体操

 私は普段新聞は読みません。しかし、喫茶店や食事処に新聞が置いてあると手に取ります。

 目を通す内容は主に産業や科学に関する情報。政治ニュースや暗いニュースは食事を美味しくしたいので読みません。

 日々発見される科学情報はよくわからないけど、何かの可能性という点で興味をそそられます。こういう事が出来るとか、ああいう製品も現実に手が届くんだろうなという妄想も捗るので実に楽しいです。

 新しい発見はそういった妄想も含めて、注文した品が到着するまでの時間や余暇を潰すのにはちょうどいいのです。

 

 ごく短い時間で手に入る情報は頭の体操として役立ってます。